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会員が出版した書籍を、著者自身によるワンポイント紹介とともに掲載しています。


■亡国のインテリジェンス ─「武器なき戦争」と日本の未来

仮野 忠男 (毎日新聞出身)
日本のインテリジェンス体制を検証 外務省上海領事館の館員自殺事件、海上自衛隊イージス艦の情報漏洩事件……。相次ぐインテリジェンスにかかわる不祥事の数々。
  「日本のインテリジェンス体制は一体、どうなっているのか」という疑問を出発点に、その欠陥や是正策について、中西輝政京都大学教授、大森義夫元内閣情報調査室長、岡崎久彦元外務省情報調査局長らインテリジェンス専門家19人と語り合った。問題提起型の画期的な対話集になったと自負している。
日本文芸社 / 0円 / ISBN

■日本まちづくり事典

井上 繁 (日本経済新聞出身)
低炭素社会から大根まで まちづくりは、生活の舞台である地域を元気にする活動である。都市再生や交通だけでなく、環境、景観、文化・芸術、産業・経済、コミュニティ、NPO、観光など多彩なテーマをそ上に乗せた。巻末に、全国のすべての市区町村のまちづくりの特徴をキーワードで示している。651ページの本書の3分の1はキーワードと索引である。3年前に上梓した『世界まちづくり事典』とともに、クラブの本棚に置かせていただいている。要覧とはひと味違った地域の姿を調べる際に、ご活用ください。
丸善 / 0円 / ISBN

■「沖縄と日米安保」~問題の核心点は何か

池田 龍夫・共著 (毎日新聞出身)
日米関係再構築を 「60年安保改定」50年を機に、記者クラブ同人の柴田鉄治、鈴木顕介、池田龍夫が分担執筆し、社会評論社からブックレットを緊急出版しました。柴田は「日本のメディアの驚くべき『変質』」を論じ、鈴木が「アメリカの世界戦略と日本」を分析、池田は「『日米密約』の背景」にメスを入れています。普天間問題の紛糾が続いている今、日米関係再構築を訴える私たちの願いを読み取っていただければ幸いです。
社会評論社/ちきゅう座ブックレット / 0円 / ISBN
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