2026年05月29日 13:00 〜 14:30 10階ホール
「どうなる成年後見」(1) 永田祐・同志社大学教授

申し込み締め切り

 ウェブ参加:2026年05月29日11:00
 会場参加: 2026年05月29日11:00

♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

 会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。

 

認知症などで判断能力が低下した人の暮らしを支える「成年後見制度」を見直す民法の改正案が国会に提出された。制度改正のポイントは「終わる後見」への転換と、強すぎる後見人の権限の見直しだ。本シリーズでは、制度見直しに至る背景やそれでも残る課題、見直し後の福祉態勢のあり方などについて、識者や実務に精通する弁護士、成年後見制度の申し立て時の相談・支援を行う権利擁護支援センターのセンター長に聞く。

 

同志社大学教授の永田祐さんは、権利擁護や包括的な支援体制を中心とした地域社会政策、地域福祉が専門。

慶應義塾大学政策・メディア研究科で修士号を、上智大学文学研究科で社会福祉学の博士号を取得したのち、日本学術振興会特別研究員、立教大学コミュニティ福祉学部助手、愛知淑徳大学医療福祉学部専任講師を経て現職。

厚生労働省の社会保障審議会や地域共生社会の在り方検討会議、成年後見制度利用促進専門家会議の委員を務めるほか、社会福祉士として成年後見活動も行っている。

 

プロフィール 


ゲスト / Guest

  • 永田祐 / Yu NAGATA

    同志社大学教授 / Professor, Doshisha University

研究テーマ:どうなる成年後見

研究会回数:1

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