2026年06月10日 13:00 〜 14:30 10階ホール
「どうなる成年後見」(2)住田敦子・尾張東部権利擁護支援センター「あすライツ」センター長

申し込み締め切り

 ウェブ参加:2026年06月10日11:00
 会場参加: 2026年06月10日11:00

♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

 会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。

 

尾張東部権利擁護支援センターは、愛知県内の6市町(瀬戸市、尾張旭市、豊明市、日進市、長久手市、東郷町)が共同で設置した法人。成年後見制度の問題の一つとして、ひとたび後見人が就いたら本人が死ぬまでやめられない硬直性が挙げられる。同センターでは、法律上の制約がある中、関係団体と協議してふさわしい人を選ぶ受任者調整や、一定の法律行為を終えたら専門職後見人に退いてもらう適時交代を導入するなど、利用しやすい制度へと工夫してきた。

ケアマネージャー、障害者相談支援センター、尾張東部成年後見センター(現尾張東部権利擁護支援センター)職員を経て、2013年から同センター長を務める住田敦子さんに、福祉の現場の実情と課題、最期までその人らしい暮らしができる社会実現のために何が必要かを聞く。


ゲスト / Guest

  • 住田敦子 / Atsuko SUMITA

    尾張東部権利擁護支援センター「あすライツ」センター長

研究テーマ:どうなる成年後見

研究会回数:2

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