会見リポート
2026年06月05日
13:00 〜 14:30
10階ホール
「人口減少時代を生きる」(11) 今井悠介・チャンス・フォー・チルドレン代表理事
会見メモ
スポーツや音楽などの習い事や旅行といった「体験」は子どもの成長に大切な要素である一方で、家庭の経済力に左右されやすく、体験の少ない子はそうでない子に比べ、自己肯定感が低い傾向にあるということがわかってきている。
「体験格差」の解消に向けた活動を展開するチャンス・フォー・チルドレンの今井悠介代表理事が、「多様な学び・体験をすべての子どもに」と題し登壇。体験格差の実態、解消に向けた地域の取り組みとその重要性について話した。
司会 小林伸年 日本記者クラブ企画委員(時事通信社)
ゲスト / Guest
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今井悠介 / Yusuke IMAI
チャンス・フォー・チルドレン代表理事
研究テーマ:人口減少時代を生きる
研究会回数:11
