2026年06月25日 15:00 〜 16:30 9階会見場
「イスラエル・米の対イラン攻撃 背景と影響」(12) ホルムズ海峡と国際法 中谷和弘・東京大学名誉教授、東海大学特任教授

申し込み締め切り

 ウェブ参加:2026年06月25日13:00
 会場参加: 2026年06月25日13:00

♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

 会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。

 

世界の原油の2割が通るホルムズ海峡が、イラン、アメリカにより事実上封鎖された状態が続き、世界経済に大きな影響を与えている。

国際法上、ホルムズ海峡はどのように位置づけられ、その封鎖はどう判断されるのか。ホルムズ海峡は今後、誰がどのように管理すれば良いのか。

国際海洋法の権威で、6月1日に『ホルムズ海峡危機と国際法』(信山社)を上梓したばかりの中谷和弘・東京大学名誉教授に聞く。

 

※ゲストの希望によりYouTubeでのアーカイブ配信は行いません。ご了承ください。


ゲスト / Guest

  • 中谷和弘 / Kazuhiro NAKATANI

    東京大学名誉教授、東海大学特任教授

研究テーマ:イスラエル・米の対イラン攻撃 背景と影響

研究会回数:12

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