2026年04月24日 15:30 〜 16:30 10階ホール
渋谷正昭・小笠原村長 会見

申し込み締め切り

 ウェブ参加:2026年04月24日11:00
 会場参加: 2026年04月24日11:00

♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

 会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。

 

高レベル放射性廃棄物(核のゴミ)の地層処分地の選定を巡り、国から南鳥島(東京都小笠原村)での文献調査の実施について申し入れを受けていた小笠原村の渋谷正昭村長が会見する。渋谷村長は13日、さまざまな意見を尊重した上で「国が主体的にかつ責任をもって判断するべき」との見解を示した。

この間の経緯や村民の反応、国に求めること、地層処分地選定のプロセスをどのようにとらえているのかなどについて聞く。

 

南鳥島は、都心から南東約1950キロメートルに位置する。島の全域が国有地。文献調査は北海道寿都町、神恵内村、佐賀県玄海町の3カ所で行われているが、応募や地元の請願を経ずに国が主導して調査を申し入れたのは初。

 

東京都三鷹市出身。筑波大学大学院で修士課程を修了し、1983年、小笠原村役場に入庁した。産業観光課長、総務課長、副村長などを経て2021年9月に村長に就任した。現在2期目。


ゲスト / Guest

  • 渋谷正昭 / Masaaki SHIBUYA

    小笠原村長 / mayor of the village of Ogasawara in Tokyo

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