2026年05月20日 11:00 〜 12:30 10階ホール
「高市現象と日本の政治」(9) 宇野重規・東京大学教授

申し込み締め切り

 ウェブ参加:2026年05月20日09:00
 会場参加: 2026年05月20日09:00

♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

 会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。

 

政治思想史、政治哲学が専門で、日本におけるトクヴィル研究の第一人者。『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社学術文庫、2019年)『保守主義とは何か―反フランス革命から現代日本まで』(2016年、中公新書)など著書多数。5月には新著『政治とは何か』 (講談社現代新書)『対話をつくる 分断の時代に言葉を取り戻す』(朝日選書)が刊行される。

2月の衆院選では「推し活」「サナ活」がキーワードのひとつになったが、2023年の著作『実験の民主主義 トクヴィルの思想からデジタル、ファンダムへ』(中公新書)では、政治が「推し活」の対象になったときに、既存の政党、選挙運動に与える影響を論じていた。

1996年に東京大学で博士号を取得。千葉大学助教授、東京大学准教授などを経て2011年に東京大学教授。2024年から東京大学社会科学研究所所長を務める。


ゲスト / Guest

  • 宇野重規 / Shigeki UNO

    東京大学教授 / professor, Tokyo University

研究テーマ:高市現象と日本の政治

研究会回数:9

前へ 2026年04月 次へ
29
30
31
1
4
5
7
11
12
14
16
18
19
20
25
26
27
28
29
30
1
2
ページのTOPへ