2026年04月08日 12:30 〜 14:00 10階ホール
「高市現象と日本の政治」(2) 中北浩爾・中央大学教授

申し込み締め切り

 ウェブ参加:2026年04月08日10:30
 会場参加: 2026年04月08日10:30

♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

 会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。

 

自民党圧勝、中道改革連合の大敗という結果をどう解釈すべきか。中北浩爾・中央大学教授に、政治史の視点からの考察を聞く。

中北さんは、大阪市立大学助教授、立教大学教授、一橋大学教授などを経て2023年から現職。日本政治史が専門で、著書に『自公政権とは何か』(ちくま新書、2019年)『日本共産党』(中公新書、2022年)など。

近刊の『現代日本政治史』(有斐閣、2026年4月)では、政党政治を軸に、国際関係と市民社会という三層の構造から、日本政治を立体的にとらえている。

 

『現代日本政治史 -- 第二次世界大戦後の内政と外交』(有斐閣)


ゲスト / Guest

  • 中北浩爾 / Koji NAKAKITA

    中央大学法学部教授 / Faculty of Law Professor, Chuo University

研究テーマ:高市現象と日本の政治

研究会回数:2

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