1992年10月23日 00:00 〜 00:00 10階ホール
アンジェイ・ワイダ ポーランド 映画監督

会見メモ

「地下水道」「灰とダイヤモンド」「鉄の男」から最近作「コルチャック先生」まで、日本でも多くのファンを引き付けてきた。
浮世絵などの日本美術品を展示する「日本美術センター」を、古都クラクフに建設するため奔走中。協力しているJR東日本労組の招きで来日し、自ら募金箱を持って街頭へも。
自由化の経済困難は、ポーランドの映画産業へも大きく影を落としている。「かつて製作から配給まですべてを国家が行っていた。現在、国からの援助は70%程度。観客数も減っている。他国との共同製作などを通じて、製作本数を減らさず、同時に新人監督を登用するように努力している。問題は金ではなく、アイデアだ」と。
日本記者クラブ会報1992年11月号10ページから引用)

会見音声


ゲスト / Guest

  • アンジェイ・ワイダ / Andrzej Wajda

    ポーランド / Poland

    映画監督 / Movie Director

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