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倒壊した校舎を観光資源に(千野 雅樹)2015年11月

死者約7万人、行方不明者約1万8千人を出した四川大地震被災地の今に関心があった。倒壊したままの中学校校舎。案内役の女性の「観光産業のためには何かを残さないといけない」との言葉が印象に残った。

 

約20年ぶりに訪れた中国は世界第2位の経済大国としての存在感を感じさせる一方、都市部と農村部の格差の広がりも垣間見た。自分の目で見て感じたことを足元に置き換え、日々の取材に生かしていきたい。

 

(信濃毎日新聞報道部) 

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