2026年07月06日 17:00 〜 18:40 10階ホール
試写会「原爆資料館 語り継ぐものたち」

会見メモ

広島平和記念資料館、通称「原爆資料館」は1955年8月に開館した。遺品や資料など2万2000点超の原爆資料を収蔵。来場者は累計8000万人を超える。

本作は地元・広島ホームテレビが製作した。55年にわたり撮りためた100時間を超える原爆資料館に関する取材映像をひもとき、資料館がどのように生まれ、何を伝え続けているのか、被爆の実相を伝えるということはどういうことなのかを、初代の長岡省吾さんから、現在の石田芳文さんまで14人の館長の姿やインタビューから描きだした。

監督を務めた同社報道部の斉藤俊幸さん(2021年入社)と同社報道部長の立川直樹さん(2001年入社)が上映後に登壇し、参加者からの質問に応じた。

7⽉18⽇(⼟)東京・ポレポレ東中野、7⽉24⽇(⾦)広島・⼋丁座ほか全国順次公開。

 

©広島ホームテレビ

 

公式サイト

 

 


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  • 原爆資料館 語り継ぐものたち

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