2026年07月30日 15:00 〜 16:30 10階ホール
「イスラエル・米の対イラン攻撃 背景と影響」(13) 高橋和夫・放送大学名誉教授

申し込み締め切り

 ウェブ参加:2026年07月28日13:00
 会場参加: 2026年07月28日13:00

♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

 会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。

 

イスラエルとアメリカがイランへの攻撃を開始して、5カ月を迎える。アメリカとイランは戦闘終結に関する覚書に合意したものの、ホルムズ海峡をめぐる対立から戦闘は再開され、停戦が崩壊の危機に直面している。

イラン、アメリカ、イスラエル、それぞれの思惑と今後の見通しなどについて、国際政治、中東問題を専門とする高橋和夫・放送大学名誉教授に聞く。

高橋さんは、今年3月に『イランとアメリカ、そしてイスラエル』(朝日新書)を上梓し、三者の複雑な関係でこの戦争が起きた背景を明快に解説した。

 

『イランとアメリカ、そしてイスラエル』(朝日新書)


ゲスト / Guest

  • 高橋和夫 / Kazuo TAKAHASHI

    放送大学名誉教授 / Professor Emeritus, Open University of Japan

研究テーマ:イスラエル・米の対イラン攻撃 背景と影響

研究会回数:13

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