会見案内
2026年07月24日
10:30 〜 11:30
10階ホール
ピエール・クレヘンビュール 赤十字国際委員会(ICRC)事務局長 会見
申し込み締め切り
ウェブ参加:2026年07月24日08:30会場参加: 2026年07月24日08:30
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会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。
赤十字国際委員会(ICRC)のピエール・クレヘンビュール事務局長が22日から24日の日程で来日する。国際秩序が揺らぐ中、ICRCでは戦時のルールである国際人道法の遵守を政治的優先課題として掲げてもらうためのグローバルイニシアチブを立ち上げた。日本政府をはじめ100カ国以上が参加、年末にはヨルダンでハイレベルの国際会議を予定している。
今回の来日は、これらの取り組みについて日本政府をはじめとする関係者と協議することが目的。
来日の成果や、イランなどの中東地域やベネズエラにおける人道支援の状況、人口知能(AI)の軍事利用の広がりも含めICRCが直面する課題などについて話す。
クレヘンビュールさんは、1991年にエルサルバドルでICRCでのキャリアをスタートした。中央・南東ヨーロッパ事業局長、総裁の個人顧問、事業局長を歴任。2014年から2019年まで国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)で事務局長を務めた。2021年にICRCに戻り、在中国東アジア地域代表部の首席代表、事務総長を経て、2024年4月から現職。
言語 英語・日本語(逐次通訳)
ゲスト / Guest
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ピエール・クレヘンビュール / Pierre Krähenbühl
赤十字国際委員会(ICRC)事務局長 / Director of Operations, The International Committee of the Red Cross (ICRC)
