2018年02月19日 15:00 〜 16:30 10階ホール
只野雅人・一橋大学教授「憲法改正の国民投票」:シリーズ研究会「憲法論議の視点」(2)

会見メモ

憲法論議の視点 (2)

憲法改正をめぐる国民投票について、最低投票率を設けるかどうか、投票運動での有料広告やSNSの規制のあり方などの未決の検討課題を指摘。「国民投票の事前段階である国会審議も重要。しかし、審議以前の党内合意が先行し、議員同士の中身のある議論ができるかどうか、現状では不安がある」とも。

 

同シリーズは計5回。他の回は以下の通り。

(1)213日(月)宍戸常寿・東京大教授「総論」

(3)3月12日(月) 青井未帆・学習院大教授と井上武史・九州大准教授との対談「第九条」

(4)3月15日(木) 山本龍彦・慶応大教授「新しい人権(プライバシー、AI、環境権など)」

(5)3月20日(火) 曽我部真裕・京都大教授「統治機構」

 

司会 土生修一 日本記者クラブ専務理事・事務局長


ゲスト / Guest

  • 只野雅人 / Masahito Tadano

    一橋大学教授 / Professor, Hitotsubashi Unversity

研究テーマ:憲法論議の視点

研究会回数:2

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