会見案内
2026年03月06日
13:30 〜 15:00
10階ホール
「歴史的転換点に来たフュージョンエネルギー開発」小西哲之・京都フュージョニアリング代表取締役 会長 CEO
申し込み締め切り
ウェブ参加:2026年03月06日11:30会場参加: 2026年03月06日11:30
♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。
会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。
高市政権はフュージョンエネルギー(核融合)を成長戦略分野の一つに位置付け、エネルギー安全保障の核として、重点的に投資・加速させる方向性を打ち出した。既存の軽水炉に比べ安全性が高いとされ、世界各国で実用化に向けた投資が進む一方で、国際共同開発の実験炉「ITER」は建設が遅れており、早期の商用化を疑問視する声もある。
京都フュージョニアリングは、京都大学名誉教授の小西哲之さんが率いる核融合特殊プラント機器の開発を手がけるエンジニアリング企業。核融合発電の実証プラントを建設するプロジェクトも主導している。小西さんに、開発の現状と課題を聞く。
ゲスト / Guest
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小西哲之
京都フュージョニアリング代表取締役 会長 CEO
研究テーマ:歴史的転換点に来たフュージョンエネルギー開発
