会見案内
2026年09月17日
15:00 〜 16:30
9階会見場
「なぜ今、特別市なのか?」(2) 辻琢也・一橋大学名誉教授
申し込み締め切り
ウェブ参加:2026年09月17日13:00会場参加: 2026年09月17日13:00
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会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。
辻琢也・一橋大学名誉教授に「人口減少時代における都道府県の役割」をテーマに聞く。
辻さんは行政学・地方自治論が専門で、人口減少社会における自治体経営について研究を続けてきた。秋田県「人口減少時代における持続可能な行政サービスの提供のあり方に関する有識者会議」座長や富山県「みらいへつなぐ行政サービスのあり方検討会」座長を務める一方で、横浜市「大都市自治研究会」座長、指定都市市長会「多様な大都市制度実現プロジェクト」のアドバイザーを務めるなど、特別市をめぐる議論にも携わってきた。
東京からの距離も含めた地域の実情に適切な制度を選択できることが重要として、特別市はその選択肢の一つになるべきとの姿勢を示している。
ゲスト / Guest
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辻琢也 / Takuya TSUJI
一橋大学名誉教授 / professor emeritus, Hitotsubashi University
研究テーマ:なぜ今、特別市なのか?
研究会回数:2
