2026年09月11日 14:00 〜 15:30 10階ホール
「どうなる成年後見」(4) 山野目章夫・早稲田大学法学学術院教授

申し込み締め切り

 ウェブ参加:2026年09月11日12:00
 会場参加: 2026年09月11日12:00

♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

 会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。

 

認知症などで判断能力が低下した人の暮らしを支える「成年後見制度」を見直す改正民法が成立し、2028年内にも施行される見通し。使い始めたら事実上やめることができない制度が、必要がなくなれば利用をやめられる制度へと転換するが、制度を終えたのちに本人をどのように支えていくのかなど、課題は残る。

法制審議会(民法部会)部会長として、今回の制度見直しに向けた案を取りまとめた早稲田大学法学学術院の山野目章夫教授が、「成年後見制度改革の課題と展望」をテーマに話す。

 


ゲスト / Guest

  • 山野目章夫 / Akio YAMANOME

    早稲田大学法学学術院教授

研究テーマ:どうなる成年後見

研究会回数:4

ページのTOPへ