会見案内
2026年09月07日
17:00 〜 18:50
10階ホール
試写会「東京上空300メートル」
申し込み締め切り
会場参加: 2026年09月04日17:00★人数を問わず同伴可能です。
★事前申し込みが必要です。申込フォームはこちら。
毎日新聞社と映画監督の大墻敦さんが共同製作したドキュメンタリー映画。日米地位協定がもたらす実態を明らかにするため、2020年から毎日新聞が展開してきた調査報道「特権を問う」をベースに、約2年にわたる取材と撮影を追加して完成させた。戦後81年を迎えても変わらぬこの国の姿をあぶり出す。
全4章から成る。第1章は、米軍のヘリコプターが日本の航空機であれば違法な高度で東京都心を飛んでいるというスクープ報道を軸に展開し、沖縄国際大で起きた過去の事故なども織り交ぜながら、実態を伝える。第2章では、日米密約の問題をひもとき、深刻な被害がなくならない米兵による性暴力と日本政府の姿勢を取り上げ、第3章「米軍基地は誰のためにあるのか?」、終章「星条旗と日本人」へとつないだ。
上映後、18:55頃から監督の大墻敦さんと、プロデューサーで「特権を問う」取材班デスクの銭場裕司さん、同取材班の記者で、取材・撮影も担当した大場弘行さんとの質疑応答の時間を設ける。
ゲスト / Guest
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東京上空300メートル
