2018年11月14日 16:00 〜 17:00 10階ホール
「HIV/エイズ」治療はどこまで進んだか 白阪琢磨・公益財団法人エイズ予防財団理事長

 第32回日本エイズ学会学術集会・総会(12月2日~4日、大阪)の会長を務める白阪理事長(国立病院機構大阪医療センター・エイズ先端医療研究部長)から、HIV/エイズ研究の最新情報を聞く。

HIV/エイズ治療においては「抗レトロウイルス治療(ART)を受けることで血液中のウイルス量が6カ月以上の間、検出限界値未満となっているHIV陽性者から性行為で他の人に感染するリスクは存在しないとみなせる」というコンセンサスに基づく「U=U 検出限界値未満(Undetectable)=うつらない(Untransmittable)」キャンペーンが話題になっている。

 

第32回日本エイズ学会学術集会・総会


ゲスト / Guest

  • 白阪琢磨

    第32回日本エイズ学会学術集会・総会会長/エイズ予防財団理事長

研究テーマ:HIV/エイズ

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