2017年12月19日 13:30 〜 15:00 10階ホール
著者と語る『憲法と世論: 戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか』(筑摩選書)

 1978年生まれの境家氏による同書(筑摩選書)は、戦後に行われた憲法に関するメディアや政府の世論調査データを網羅的に収集・分析し、憲法観の変遷をたどりながら「占領期、9条は国民の多数の支持を受けていた」などの「神話」を覆す。

憲法に関する「有権者の意思」をどう正確に把握するのか。本格化する改憲論議への問題提起を行っている。

 

首都大学東京研究者ページ

筑摩書房書籍ページ


ゲスト / Guest

  • 境家史郎 / Shiro Sakaiya

    日本 / Japan

    首都大学東京准教授 / Associate Professor, Tokyo Metropolitan University

研究テーマ:『憲法と世論: 戦後日本人は憲法とどう向き合ってきたのか』

前へ 2017年12月 次へ
26
27
28
29
30
1
2
3
4
7
8
9
10
11
14
16
17
20
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
5
6
ページのTOPへ