2026年01月29日 17:00 〜 20:04 10階ホール
試写会「在日ミャンマー人 -わたしたちの自由-」

申し込み締め切り

 会場参加: 2026年01月28日17:00

人数を問わず同伴可能です。

★事前申し込みが必要です。申込フォームはこちら

★本作は3部構成です。第1部・第2部の後、休憩の時間(10分ほど)を設けます。

 第1部・第2部  17:00~18:47/第3部 19:00~20:04

 

ミャンマーで国軍によるクーデターが起き、国民民主連盟(NLD)政権のアウンサンスーチーさんらを拘束してから、来月で5年となる。国民の抗議デモは国軍に武力で鎮圧され、多くの死傷者を出すとともに、350万人以上とも推定される人が国内避難民となった。

本作は、クーデター直後から祖国ミャンマーを助けようと声をあげ募金活動に奔走する在日ミャンマー人らの姿や思いを追ったドキュメンタリー。クーデターを起こした国軍と日本との関係も映し出している。

監督の土井敏邦さんは、イスラエル・パレスチナや原発事故後の福島に住む人々を丹念に追った作品で知られるが、2013年に公開された「異国に生きる―日本の中のビルマ人」では、1988年のビルマ民主化運動に参加し、弾圧を逃れ日本に亡命したチョウチョウソー(チョウ)さんが、日本で働きながら民主化活動を続ける姿を14年にわたり撮影し、文化庁映画賞文化記録映画優秀賞を受賞している。

本作は、その続編に位置付けられており、チョウさんのその後も追っている。

上映前に監督から一言ごあいさつをいただきます。

 

1月30日東京・吉祥寺のアップリンク吉祥寺、2月14日東京・新宿K’s cinemaほか全国で順次公開予定。

 

©土井敏邦 

公式サイト 


ゲスト / Guest

  • 在日ミャンマー人

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