2023年06月09日 17:30 〜 19:30 10階ホール
試写会「キャロル・オブ・ザ・ベル」

会見メモ

第2次世界大戦下のポーランド領スタニスワヴフ(現在のウクライナ・イバノフランコフスク)が舞台。同じ屋根の下に住むことになったウクライナ人、ユダヤ人、ポーランド人の3家族が、ソ連、ナチス・ドイツによる侵攻と、その後のソ連による占領の中で「キャロル・オブ・ザベル」の歌を支えにひたむきに生き続ける姿を描いた。

「キャロル・オブ・ザ・ベル」はクリスマスを祝う歌として広く知られるが、ウクライナの民謡「シェドリック」が元になっている。1916年にウクライナ人の作曲家が編曲し英語の歌詞をつけた。

監督のオレシア・モルグレッツ=イサイェンコはウクライナ・キーウに在住する。主にドキュメンタリーを撮影してきた。本作はロシアによるウクライナ侵攻がはじまる前の2021年に完成した。

7月7日(金)から新宿武蔵野館、シネスイッチ銀座、アップリンク吉祥寺ほか全国公開。

 

©MINISTRY OF CULTURE AND INFORMATION POLICY OF UKRAINE, 2020 – STEWOPOL SP.Z.O.O., 2020

 

公式サイト

 


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