宮城取材団 (2/17~18)

3.11を前に、被災地宮城県に取材団を派遣し、復興のいま、継承活動を続ける人々を取材する。

仙台駅集合・解散。

※取材先は変更される可能性もあります。

 

集合:2月17日(月) 10:00    仙台駅前

解散:2月18日(火) 19:00ごろ 仙台駅前

    ※交通事情等により解散時間は前後する可能性があります

定員:15人(先着順) 

参加費:35,000円

    ※貸し切りバス代、宿泊費(1泊朝夕食)、1日目昼食代含む

申し込み締め切り:1月30日(木)17:00

     ※定員に達した時点で締め切ります

■内容(予定)

2月17日(月):仙台市、南三陸町

▼河北新報社:専任部署の下、地域住民などを対象に防災・減災に向けた啓発活動「むすび塾」を展開する。同活動や「震災9- 10年報道」について聞く

▼震災復興祈念公園(南三陸町):祈りを捧げ、教訓を伝える場として南三陸町が志津川地区に整備中。公園内には職員など43人が犠牲となった防災対策庁舎もある。2019年12月に一部が開園、20年秋に完成予定

佐藤仁・南三陸町長会見

南三陸ホテル観洋(南三陸町):被害を受けたが営業を継続。宿泊者を守るだけでなく、被災住民の受け入れ、ボランティアの活動拠点にもなった。女将の阿部憲子さんに当時の思いを聞く。同ホテル泊。

 

2月18日(火):女川町、石巻市

須田善明・女川町長会見

▼旧大川小学校(石巻市、2018年に閉校):児童・教職員84人が犠牲となった。当時小学6年生だった次女を亡くし、その後「小さな命の意味を考える会」代表として伝承活動を続ける佐藤敏郎さんに現地を案内していただく。

 


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