2018年05月22日 15:30 〜 16:45 9階会見場
「議論再燃!ベーシックインカム」(1) AI時代にはBIが不可欠 井上智洋・駒沢大学准教授

シリーズ「議論再燃!ベーシックインカム」

リーマンショック以降、貧困や格差の解消策として、無条件で必要最低限の現金を給付する制度「ベーシックインカム(BI)」が再び関心を集め、各国で議論されている。フィンランドでは、2000人の失業者を対象に全国規模の導入実験が行われ、AIの進展と雇用の維持などが話題になっている。BIのメリットとデメリット、日本で導入された場合の社会保障における位置づけなどを考える。

 

(1)AI時代にはBIが不可欠 井上智洋・駒沢大学准教授(マクロ経済)

「AIが高度に発達した未来には、放っておくと失業と格差は著しく深刻になるので、再分配政策としてのBIが必要不可欠となる」(『AI時代の新・ベーシックインカム論』2018年 光文社新書


ゲスト / Guest

  • 井上智洋 / Tomohiro Inoue

    日本 / Japan

    駒沢大学准教授 / Associate Professor, Komazawa University

研究テーマ:議論再燃!ベーシックインカム

研究会回数:1

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