2019年06月21日 18:00 〜 20:00 10階ホール
2019年度日本記者クラブ賞受賞記念講演会 芹川洋一氏/リチャード・ロイド・パリー氏

2019年度日本記者クラブ賞を受賞した芹川洋一氏が平成の政治について、特別賞を受賞したリチャード・ロイド・パリー氏が東日本大震災取材について語ります。参加者の質問に答えていただく時間もあります。

★日本記者クラブ会員だけでなく、一般の方も参加できます。

※特別賞を受賞した金本麻理子氏の受賞記念講演会の日程は後日発表します。

2019年度日本記者クラブ賞受賞者決定プレスリリース

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日本記者クラブ賞

芹川洋一(せりかわ・よういち)氏

日本経済新聞社論説フェロー

1950年4月22日、熊本県生まれ。69歳。東京大学法学部卒、東大新聞研究所修了。76年、日本経済新聞入社。政治部長、大阪本社編集局長、論説委員長、論説主幹などを経て2018年から論説フェロー。

朝刊コラム、社説の執筆のほか、大学教授との共著で政治とメディアのあり方を問い直すなどアカデミズムとの連携にも精力的に取り組んでいる。

御厨貴氏との編著『平成の政治』、単著『平成政権史』(いずれも日本経済新聞出版社)の2冊は、尾崎行雄記念財団主催「咢堂ブックオブザイヤー2018」の総合部門・メディア部門でそれぞれ大賞を受け、異例のダブル受賞となった。

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リチャード・ロイド・パリー(Richard Lloyd Parry)氏

ザ・タイムズアジアエディター/東京支局長

1969年1月14日、英国マージ―サイド州出身。50歳。オックスフォード大学卒。1995年、インディペンデント紙の東京特派員として来日。2002年からザ・タイムズ紙アジアエディター兼東京支局長。

2005年、二重被爆者の故・山口彊さんへのインタビューを含む、日本の戦後60年に焦点を当てた一連の取材がBBC「今年の外国特派員賞(What the Papers Say)」を受賞。ルーシー・ブラックマン事件を追った『黒い迷宮』、霊体験のエピソードを通じて東日本大震災で被災した人々を描いた『津波の霊たち―3・11 死と生の物語』(いずれも早川書房)など、和訳され日本で高い評価を得ている作品も多い。

 

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ゲスト / Guest

  • 芹川洋一

    日本経済新聞論説フェロー

  • リチャード・ロイド・パリー / Richard Lloyd Parry

    ザ・タイムズアジアエディター/東京支局長

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