2020年03月23日 17:00 〜 18:30 10階ホール
「雇用問題研究会」(2) 「日本型雇用」を考える 小熊英二・慶應義塾大学教授

会見メモ

今般、新卒一括採用の見直し、中途採用の拡大、70歳までの就業機会の提供などが議論され、今年4月には「同一労働同一賃金」が施行されるなど、従来の「日本型雇用」の変容は避けられなくなっている。

シリーズ「雇用問題研究会」では、この変容は本当に働く人のためになるのか、就業意欲の向上につながるのかといった論点について、功罪を含めて様々な観点から識者に聞く。

 

シリーズ2回目は、日本型雇用システムが形成された経緯や、その見直しにあたって必要な問題意識などについて、著書に『日本社会のしくみ―雇用・教育・福祉の歴史社会学』(講談社現代新書、2019年)などのある小熊英二・慶應義塾大学教授に聞いた。

司会 竹田忠 日本記者クラブ企画委員(NHK)

 

「雇用問題研究会」

(1) 3月16日(月)17:00~18:30 同一賃金は非正規を救えるのか 神吉知郁子・立教大学准教授


ゲスト / Guest

  • 小熊英二 / Eiji Oguma

    日本 / Japan

    慶應義塾大学教授 / professor, Keio University

研究テーマ:雇用問題研究会

研究会回数:2

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