1988年12月21日 00:00 〜 00:00 10階ホール
エドアルド・シェワルナゼ ソ連 外相

会見メモ

・・・シェワルナゼ会見は午前の早い時間に設定されたにもかかわらず、約300人が詰めかけ、日ソ交渉新段階の幕開けにふさわしい盛況だった。・・・
クラブ会報1989年1月号1ページから引用)

・・・88年の掉尾を飾る大型会見になった。当日、1番乗りは前日大阪から上京した安藤枯生会員で、午前8時半にはラウンジにみえた。
 報道が「領土」に集中しすぎているとの認識がソ連側にあったのか、交渉全般にわたり網羅的に話したため、冒頭発言が予定より長くなった。が、予定を10分余り延長して、4人の質問に答えた。領土問題には特に慎重で、離日後発表予定のコミュニケを引用して答弁するほど。
 裏方からみて前回(86・1・19)と違ったのは、会見の席での紅茶を希望したことと、前夜9時過ぎ急に同時通訳者(露⇔英)をソ連側で用意したいと申し出てきた2点。ゴルバチョフ書記長の通訳も務めるパラチェンコ氏が6階のFPCで、英語への同時通訳サービスに当たり、外国人記者40人もモニターでの取材にあたった。・・・
クラブ会報1989年1月号8ページから引用)

会見音声


ゲスト / Guest

  • エドアルド・シェワルナゼ / EDUARD SHEVARDNADZE

    ソ連 / the Soviet Union

    外相 / the foreign‐minister

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