2019年10月23日 14:00 〜 15:00 10階ホール
「HIV/エイズ」松下修三・日本エイズ学会理事長

HIV感染を申告しなかったとして病院の就職内定を取り消された男性が、病院を運営する社会福祉法人を訴えた裁判で、札幌地裁は9月17日、社会福祉法人に165万円の支払いを命じた。こうした事例に関し日本エイズ学会は「HIV感染を理由とした就業差別の廃絶に向けた声明」を6月に出している。

第33回日本エイズ学会学術集会・総会(11/27-29)の会長も務める松下修三・日本エイズ学会理事長(熊本大学教授)が会見し、HIV診療の最新情報と差別や偏見をめぐる現状について話す。

HIV感染を理由とした就業差別の廃絶に向けた声明

第33回日本エイズ学会学術集会・総会

日本エイズ学会


ゲスト / Guest

  • 松下修三 / Shuzo Matsushita

    日本 / Japan

    日本エイズ学会理事長、第33回日本エイズ学会学術集会・総会会長、熊本大学教授 / chairman, The Japanese Society for AIDS Research / professor, Kumamoto University

研究テーマ:HIV/エイズ

前へ 2019年10月 次へ
29
30
1
3
5
6
7
9
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
22
26
27
29
31
1
2
ページのTOPへ