会見リポート
1993年12月03日
00:00 〜 00:00
10階ホール
カルロス・サウル・メネム・アルゼンチン大統領
会見メモ
1989年大統領に就任。当時のインフレは年率5000%。財政赤字の元凶だった国営企業の民営化を手始めに、固定為替制導入、規制緩和と経済の自由策を次々と断行した。その結果、インフレ率は7%まで沈静化した。税金の未払い率も改善し、「ようやく脱税が罰せられるようになった」。
新生アルゼンチンとして近隣諸国や米国だけでなく、アジア諸国との関係も強化したい、と。
日本記者クラブ会報1994年1月号9ページから引用
会見音声
ゲスト / Guest
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カルロス・サウル・メネム / CARLOS SAUL MENEM
大統領 / President
