2026年11月19日 13:00 〜 14:30 9階会見場
「皇室典範を考える」(2) 都倉武之・慶応義塾大学教授

申し込み締め切り

 ウェブ参加:2026年11月19日11:00
 会場参加: 2026年11月19日11:00

♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

 会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。

 

皇室典範等の改正法が10月24日に施行された。

皇族数の確保を目的とする今回の改正では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することに加え、旧11宮家の男系男子の子孫を養子に迎える制度が新設された。

一方、皇位継承資格を男系男子に限る制度が維持されたことへの疑問や、養子制度の運用上の課題、国会での審議時間が限られたことから、国民的合意が十分に形成されたのかといった問題も指摘されている。

今回の改正で何がどう変わり、どのような意味を持つのか。どのような課題が残され、今後どう運用していくべきなのか。皇室のあり方も含め、多角的に考える。

 

近代日本政治史・政治思想史・福沢諭吉研究を専門とする立場から、今回の改正をめぐる議論への見解を聞く。

第5回「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議(2021年5月)では、皇位継承の選択肢を増やすこと、正統性の疑いを無くすことの2つの視点のバランスが重要であると述べている。


ゲスト / Guest

  • 都倉武之 / Takeyuki TOKURA

    慶応義塾大学教授 / professor, Keio University

研究テーマ:皇室典範を考える

研究会回数:2

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