2026年11月11日 14:00 〜 15:30 10階ホール
「皇室典範を考える」(1) 君塚直隆・駒沢大学教授

申し込み締め切り

 ウェブ参加:2026年11月11日12:00
 会場参加: 2026年11月11日12:00

♦︎参加には事前申し込みが必要です。こちらからお申し込みください。

 会見当日の開始1時間前までに申込者全員にウェブ参加用のURL をメールでお送りします。

 

皇室典範等の改正法が10月24日に施行された。

皇族数の確保を目的とする今回の改正では、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することに加え、旧11宮家の男系男子の子孫を養子に迎える制度が新設された。

一方、皇位継承資格を男系男子に限る制度が維持されたことへの疑問や、養子制度の運用上の課題、国会での審議時間が限られたことから、国民的合意が十分に形成されたのかといった問題も指摘されている。

今回の改正で何がどう変わり、どのような意味を持つのか。どのような課題が残され、今後どう運用していくべきなのか。皇室のあり方も含め、多角的に考える。

 

君塚教授は英国政治外交史、ヨーロッパ国際政治史、世界の君主制を研究。

欧州の君主国10カ国すべてで女子に継承権が付与された(リヒテンシュタインはことし8月に法改正)経緯や背景を中心に、海外の王室の事例について聞く。

 

 


ゲスト / Guest

  • 君塚直隆 / Naotaka, KIMIZUKA

    駒沢大学教授 / professor, Komazawa University

研究テーマ:皇室典範を考える

研究会回数:1

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